大学生ジャニヲタのブログ

ジャニーズWESTの藤井流星くん大好きなどこにでもいる大学生がジャニーズについて語るブログです!!

大好きだった人から大好きな人に担降りした話

私は2016年8月まで嵐の二宮和也くんを担当として応援し続けてきた。

 

自分の心を整理するためにも、ここで自分がアラシックとして生きてきたジャニーズ人生を振り返ってみたいと思う。

二宮和也くんのことを当時二宮と呼んでいたので、呼び捨てで書くことをお許しください)

 

 

私が嵐を好きになったのは2007年の冬。相葉担だった小学校の同級生がさりげなく流したLove so sweetから興味を持ち始めた(本当に些細なことで人生は変わる)。その時好きだったのは櫻井くん。でもヒミツの嵐ちゃん(懐かしい)や、コンサートDVDを見ていくうちにだんだんと二宮の、人の懐にすぐに入り込む優しい人柄、ボケとツッコミを器用にこなす頭の良さ、絶対に人を傷つけない言動、そして完璧な〝アイドル〟をこなす彼そのものにどんどんのめり込んで行った。

 

 

コンサートの席が遠くてもうちわを作って一生懸命アピールしたし、中学2年生の時にできたいわゆる相方の友達とおそろコーデを着たりしてザ・ジャニヲタ!!な人生を楽しんでた。コンサートに落選したらキレたし、当選したら泣いたし、学校の予定と合わずついに応募できなかった番協メールを見て悔しい思いもした。でも毎日が楽しくて楽しくて、嵐をTVやDVDでみたり、登下校中に音楽を聴くだけで明るくなれたし晴れやかな気持ちになれた。学生生活や部活との両立もしっかりできていて、本当に充実した日々だった。私の生活は嵐で成り立っていた。

 

 

 

でも、その気持ちが薄れたのが2016年。そう、担降りした年。

 

 

きっかけは、その時ずっと一緒にヲタ活を楽しんでいた相方の友達とドロドロのドロドロな三角関係になったこと。

(昼ドラや少女漫画に出てきそうな感じ、そしてついに私の恋は実らず彼とその友達が結ばれるというバッドエンド付き)

 

 

私はその相方が本当に本当に大好きで、くだらないLINEや電話で爆笑したり、参戦する準備を一緒にしてコンサートで「今ファンサくれたよね!?くれたよね!?」とか興奮したりするのが最高に楽しくて...だから、

リアルな関係を抜きにして、ジャニ友として仲良くしていこうとなんとか気持ちを取り直そうと努力した。

 

 

 

でも、無理だった。

 

 

 

その子が好きな人の彼女になるために私についた数え切れないほどの嘘、それからずっと隠されていた秘密を知るたびに言葉で表せないほどの悲しい気持ちになった。そして6年間片思いしていた好きな人に世紀の大失恋をしたショックが重なり、私の精神はズタボロになり、ストレスからくる胃腸炎になりまくり。

 

 

 

そこに、二宮の熱愛報道。

 

 

 

今ですか!?!?今ですか!?!?って思ったよ。二宮には申し訳ないけど、精神状態がやばかった私は「あなたも私を裏切るんだ」って二宮に怒りと悲しさと...なんとも言えない真っ黒い感情が湧いていった。

もともとアイドルの熱愛報道に弱い私は、リアルとジャニのダブルパンチを食らって人生のどん底に立った。今でも胸を張って言えるけど(胸を張って言うことじゃない)、あの時が私の人生の最低点だった。間違いなく。

 

 

このままでいいのかな、という思いを抱えながらも嵐のワクワク学校やアリーナツアーに行ったけど、正直あんまり楽しめなかった。その友達とは気まずいし、二宮も嵐も心の闇フィルターでキラキラに見えなかった。「大好き!」って気持ちも湧いてこなかった。そんな自分に自分が一番驚いた。

8年半の熱が急激に冷めていくのを感じた。そしてその早さに驚いた。

 

 

でも、

 

 

傷ついた心を癒してくれるのはやっぱりジャニーズで。

 

どっぷりジャニーズ沼に浸かっていた私はHey!Say!JUMPやSexy ZoneジャニーズWESTを見て心を癒してた。

 

JUMPのコンサートに行って八乙女くんや知念くんからファンサもらって喜んだり(受験生だったので合格祈願をしてもらった)、セクゾの動画を見て一人で笑ったり(セクチャンのふまけんis最高)、

リアルの方の恋愛関係と二宮のダブルパンチでできた私の心の傷はどんどん癒えていった。

 

 

 

そして巡り巡って今は、ジャニーズWEST藤井流星くんを心から応援したいと思っている。(ここまでの経緯はいつかじっくり話したい!)

 

 

私は担降りを経験して、全部は「タイミング」だということ、そして大事なのは「素直になること」だと学んだ。

 

 

あのダブルパンチがなければ私は二宮担を降りてなかったと思うし、相方である友達や二宮に対する思いに素直になったからこそ今の流星担の私がある。

 

 

 

アラシックとして生きた8年半に鍵をかけるのではなく

大切な思い出として胸にしまい、これからのジャニヲタライフを楽しんでいきたい。